LINEフレンズ原宿閉店の真相と現在|2026年最新動向を徹底解説
かつて原宿・明治通り沿いのランドマークとして連日多くのファンで賑わっていた「LINE FRIENDS STORE 原宿」。2022年に惜しまれつつ幕を閉じて以降、ファンの間では「日本の実店舗は今どうなっているのか」「大好きなグッズはどこで買えるのか」と気をもむ声が少なくありません。
実は、運営元であるLINE FRIENDSは社名を「IPX」へと変更し、従来の常設店舗型からデジタル・IP(知的財産)展開および機動的なポップアップストアを軸としたビジネスモデルへと大規模な構造転換を図っています。ブラウンやコニーをはじめ、世界的大ヒットを記録した「BT21」、爆発的人気を誇る「NewJeans」コラボまで、その勢いは衰えるどころかさらに加速しています。2026年現在の日本国内における店舗状況から公式グッズの確実な入手ルート、韓国現地の最新店舗事情までを総力取材しました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:原宿店の閉店は撤退ではなく、社名変更(IPX)に伴うデジタル&体験型ポップアップへの戦略的転換が理由。
- 要点2:公式グッズは「LINE FRIENDS SQUARE」等の公式オンラインストアや、全国主要都市で開催される最新ポップアップで購入可能。
- 要点3:BT21やNewJeansとの大型コラボが絶大な支持を集め、2026年も韓国・ソウルの最新旗艦店やグローバル展開が活況。
【原宿店舗の閉店理由】なぜ撤退したのか?噂の真相とIPXへの社名変更
2018年春にオープンし、巨大なメガブラウンが出迎えるスポットとして原宿の象徴的存在だった「LINE FRIENDS フラッグシップストア原宿」。2022年のクローズ時にはSNS上で「日本からLINEフレンズが消えてしまうのか」と大きな衝撃が走りました。
しかし、取材を進めると原宿店の閉店理由は事業の縮小ではなく、グローバル市場を見据えたIPビジネスのパラダイムシフトにあったことが分かります。運営会社は2022年、「デジタルIPプラットフォーム企業」としてのアイデンティティを確立するため、社名を従来の「LINE FRIENDS」から「IPX」へと変更しました。
固定費のかかる大型常設店舗を維持するスタイルから、話題性の高いコラボや新キャラクターの投入に合わせて機動的に展開する「都市型ポップアップ戦略」と「グローバルオンラインストアの拡充」へと舵を切ったのです。原宿店のクローズは、次世代型IPビジネスへ進化するための前向きな事業再編の一環でした。
【2026年最新】LINEフレンズの店舗は日本現在どうなっている?
2026年現在、日本国内におけるLINEフレンズの展開は、以前のような固定常設店ではなく、期間限定ポップアップストアおよび公式パートナーショップが中心となっています。
特に東京(渋谷・原宿・銀座エリア)や大阪(心斎橋・梅田)、名古屋、福岡といった主要都市の商業施設では、新キャラクターのローンチやアーティストコラボのタイミングに合わせて大規模なポップアップストアが頻繁に開催されています。
従来の固定店舗とは異なり、内装や演出がイベントごとに刷新されるため、訪れるたびに新鮮な世界観を楽しめる体験型エンターテインメント空間としてファンから熱烈な支持を集めています。最新のポップアップ開催スケジュールや整理券配布情報は、公式SNSやアプリで随時アナウンスされています。
【人気キャラクター一覧】ブラウン&コニーからBT21、NewJeansコラボまで
LINEスタンプ発のアイコンから世界的なメガIPへと成長を遂げたキャラクターたちは、今や多種多様なラインナップを誇ります。押さえておきたい主要キャラクターの魅力を整理しました。
【LINE FRIENDS オリジナル(BROWN & FRIENDS)】
無口で心優しいクマのブラウン、明るく情熱的なウサギのコニー、お茶目なヒヨコのサリーをはじめとする看板キャラクター。近年では、ミニサイズ化された「minini(ミニニ)」シリーズがZ世代を中心に爆発的な人気を獲得しています。
【BT21】
BTS(防弾少年団)のメンバーが制作過程から直接参加して誕生した世界的IP。TATA、CHIMMY、COOKY、RJ、MANG、SHOOKY、KOYA、VANの8キャラクターで構成され、2026年現在も限定フィギュアやアパレルなど、新作BT21グッズがリリースされるたびに即完売を記録しています。
【NewJeans コラボレーション】
爆発的な世界的ブームを巻き起こしたNewJeansとの公式コラボレーション「bunini(バニニ)」。グループの象徴であるウサギ(TOKKI)とmininiが融合したアイコニックなデザインは、日本国内のポップアップでも連日長蛇の列を生み出す大ヒットシリーズとなっています。
その他にも、人気K-POPアーティストやグローバルクリエイターとの共創IPが続々と誕生しており、キャラクターの枠を超えたカルチャーアイコンとして定着しています。
公式グッズはどこで買える?安全な購入ルートとオンラインストア活用術
「実店舗が近くにない場合、どこで公式グッズを買えばいいのか」という疑問に対し、最も確実で安全な購入先は「LINE FRIENDS 公式オンラインストア(LINE FRIENDS SQUARE JAPAN)」です。
インターネット上では人気キャラクターの模倣品や非公式の並行輸入品が出回ることがあるため、正規品の入手には以下の公式ルートを活用するのが鉄則です。
1. 公式オンラインストア:新商品や限定コラボアイテムが最速で入荷。先行予約やノベルティ特典も充実しています。
2. 国内公式ポップアップストア:渋谷PARCOやルミネなど、主要百貨店・商業施設で開催される期間限定ショップ。
3. LINEギフト・公式アプリ内ショップ:手軽なプレゼントやデジタル連携アイテムの購入に最適。
特にBT21やNewJeansなどの限定グッズは、発売開始直後にアクセスが集中するため、公式LINEアカウントやメルマガに登録して事前告知をキャッチしておくことが争奪戦を制する秘訣です。
韓国旅行で立ち寄りたい!ソウルのおすすめ最新店舗ガイド
本場・韓国のソウルでは、LINEフレンズ(IPX)の最先端フラッグシップストアが今なおトレンドの発信地として君臨しています。渡航時にぜひ訪れたい注目の店舗をご紹介します。
・LINE FRIENDS SQUARE 聖水(ソンス):
トレンドカルチャーの中心地・聖水洞に位置する、最も先鋭的な体験型ストア。最新コラボの展示や巨大フォトスポットが設置され、現地の若者や観光客で連日賑わっています。
・LINE FRIENDS SQUARE 江南(カンナム):
大型デジタルサイネージと広大な売り場面積を誇る江南店。オリジナルグッズの全ラインナップはもちろん、インタラクティブなメディアアート空間が広がります。
・明洞(ミョンドン)エリア:
観光の定番である明洞でも、リニューアルされたショップが観光客向けに充実した品揃えを展開しています。
韓国店舗では日本未発売の限定アイテムや先行リリースグッズが多数並ぶため、旅行の際は旅程に組み込んでおく価値が十分にあります。
【2026年最新動向】IPXが推進する今後の展望と次世代IP展開
社名変更から数年を経て、IPXは単なるグッズ物販にとどまらない「次世代デジタルIPエコシステム」の構築を加速させています。
メタバースやバーチャルアーティストとの連携、さらには最新のAI・XR技術を融合させた没入型のインタラクティブ体験など、ファンの日常に寄り添う新しいエンターテインメントを提供し続けています。日本市場においても、大型フェスや体験型展示イベントとのタイアップが計画されており、ファンとの接点はさらに多様化していく見通しです。
【LINEフレンズ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:日本国内に常設のLINEフレンズ大型店舗はもう存在しないのですか?
A1:原宿店のような大規模な常設旗艦店はクローズしましたが、現在は「期間限定ポップアップストア」や公式オンラインショップを通じて、より旬なコンテンツを届けるスタイルへと移行しています。
Q2:BT21やアーティストコラボのグッズを確実に手に入れる方法は?
A2:公式オンラインストア「LINE FRIENDS SQUARE」での公式予約販売や、公式SNSで告知されるポップアップストアの事前入店予約を利用するのが最も安全かつ確実です。
Q3:社名がIPXに変わったことで、ブラウンやコニーの展開はどうなりましたか?
A3:ブラウンやコニーなどのオリジナルキャラクターは現在も最重要IPとして継続展開されています。近年はミニサイズの「minini」シリーズなど、新たなアプローチでファン層を広げています。
まとめ:常設店から体験型へ!LINEフレンズの新たな進化を見逃すな
原宿フラッグシップストアの閉店は、ファンにとってひとつの時代の区切りとなりましたが、LINEフレンズは「IPX」としての新章においてさらなる飛躍を遂げています。
常設店舗から柔軟なポップアップ展開への転換、そしてBT21やNewJeansといったグローバルメガIPとの強力なコラボレーションにより、その魅力と話題性はますます高まっています。2026年も公式オンラインストアや全国各地のポップアップ情報をチェックし、進化し続けるLINEフレンズの世界を存分に体感してください。 (出典: ライン フレンズ(Yahoo!ニュース))