セブチ全13人の最新人気順とプロフィール!兵役動向や本名も徹底解説
世界的なスタジアムツアーを次々と成功させ、名実ともにトップアーティストとして君臨し続ける13人組ボーイズグループSEVENTEEN(セブンティーン / 愛称:セブチ)。作詞・作曲から振付、ステージ構成までを自ら手掛ける「自主制作アイドル」としての圧倒的な実力と、家族以上の強い絆は、世界中のCARAT(ファンの呼称)を魅了し続けています。
軍服務(兵役)の本格化やユニット活動の活発化など、新たなチャプターへ突入している今、各メンバーの最新状況やプロフィール、人気の推移に関心が高まっています。本稿では、最新の活動実績や各種データをもとに、メンバー13人の人気順ランキング、年齢・身長順、本名、絵文字、チーム構成、兵役動向、全員再契約の真相まで余すところなくお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:世界規模のファン層拡大に伴い、日本・韓国・グローバルでの人気順トレンドや各メンバーの個性がさらに際立つ展開へ。
- 要点2:エスクプスの兵役免除やジョンハンの服務開始など、兵役履行期においてもユニット&ソロ活動でグループの勢いを維持。
- 要点3:異例の「全員早期再契約」で証明された13人の絶対的な結束力を武器に、今後の完全体活動に向けた強固な基盤を確立。
【2026年最新】セブンティーンメンバーの人気順ランキングと各メンバーの圧倒的魅力
セブンティーンの魅力は、13人全員がセンター級のビジュアルと確固たるスキルを兼ね備えている点にあります。世界各国で支持層の傾向が異なる点も特徴的です。ここでは、日本国内でのグッズ需要、検索ボリューム、SNSでの反響、グローバル市場での指標を総合的に分析した最新の人気トレンドを紹介します。
1位:ジョンハン(JEONGHAN)
圧倒的な美貌と、いたずら好きな愛されキャラクターのギャップで日本を中心に絶大な人気を誇ります。「セブチの天使」と呼ばれながらも、頭脳派としてメンバーを翻弄する姿がファンの心を掴んで離しません。
2位:ミンギュ(MINGYU)
187cmの抜群のスタイルと彫刻のようなビジュアル、さらには料理や家事も完璧にこなす大型犬系男子。世界的なハイブランドのアンバサダーとしても注目を浴び、グローバル人気を牽引しています。
3位:ウォヌ(WONWOO)
低音ボイスのクールなラップと、読書やゲームを愛する知的なインドア派の魅力が共存。眼鏡姿やふとした瞬間の優しい笑顔に惹かれるファンが急増し、日本での人気は常に最上位クラスです。
4位:ホシ(HOSHI)
パフォーマンスチームのリーダーであり、楽曲の振付の核を担うダンスの申し子。「今何時? 10時10分!」の掛け声やトラを愛するハイテンションな姿と、ステージ上での狂気的なパフォーマンスの振り幅が圧巻です。
5位:ジョシュア(JOSHUA)
アメリカ出身のジェントルマンであり、透明感あふれる甘い歌声が持ち味。柔らかな物腰の裏に潜むユーモアセンスと、端正なビジュアルで幅広い世代から支持されています。
6位:ウジ(WOOZI)
グループのほぼ全楽曲を手掛ける天才プロデューサー。普段のツンデレな佇まいと、音楽に対する真摯で熱い情熱がメンバーからもファンからも深くリスペクトされています。
7位:ドギョム(DK)
ミュージカルでも主役を張る圧倒的な声量と歌唱力の持ち主。常に場を明るくするハッピーウイルスであり、ユニット「BSS(ブソクスン)」のリーダーとしても大衆的な人気を誇ります。
8位:エスクプス(S.COUPS)
13人を束ねる統括リーダーであり、事務所に対してもメンバーの意見を代弁する頼もしい存在。力強いラップと、ふとした時に見せる甘えん坊な一面がファンの庇護欲を刺激します。
9位:ジュン(JUN)
「大陸の奇跡」と称される圧倒的な美形ビジュアルと、独特の世界観を持つ不思議ちゃんキャラのギャップが魅力。中国での俳優活動など、国際的な影響力も絶大です。
10位:スングァン(SEUNGKWAN)
圧倒的な歌唱力と、韓国のバラエティ番組でも引っ張りだこの卓越したトーク力。誰に対しても気配りを忘れない温かい人柄で、グループのムードメーカーとして愛されています。
11位:ディエイト(THE 8)
中国武術とブレイクダンスで培ったしなやかなダンス、絵画や茶道を愛する高い芸術的センスが光ります。独自のファッションアイコンとしても世界中から高い評価を得ています。
12位:バーノン(VERNON)
彫刻のような顔立ちと、洋楽HIPHOP直系の独特なフロウを持つ実力派ラッパー。流行に流されない確固たるマイペースさと独自のセンスがコアな音楽ファンを唸らせます。
13位:ディノ(DINO)
12人の兄たちから愛される頼もしいマンネ(末っ子)。マイケル・ジャクソンを敬愛し、自ら振付も手掛ける妥協なきダンススキルは、プロダンサーからも高く評価されています。
メンバー13人の詳細プロフィール一覧|本名・年齢・身長順・絵文字・呼び方を総括
セブンティーンのメンバーをより深く知るために欠かせない、年齢順、本名、身長、公式・ファン間で定着しているメンバー絵文字、主な呼び方を一覧表で整理しました。
グループの公式カラーは「Rose Quartz(ローズクォーツ)& Serenity(セレニティ)」であり、温かさと穏やかさを象徴するグラデーションカラーが用いられています。
| 名前 | 本名 | 生年月日(年齢順) | 身長 | 絵文字 | 主な呼び方 |
|---|---|---|---|---|---|
| エスクプス | チェ・スンチョル | 1995年8月8日 | 178cm | 🍒 | クプス、スンチョル、統括リーダー |
| ジョンハン | ユン・ジョンハン | 1995年10月4日 | 178cm | 👼 / 🐰 | ハニ、天使、ユンジョンハン |
| ジョシュア | ホン・ジス | 1995年12月30日 | 177cm | 🦌 / 🐰 | シュア、ジス、ジェントルマン |
| ジュン | ムン・ジュンフェ | 1996年6月10日 | 182cm | 🐱 | ジュンピ、ジュンフィ、大陸の奇跡 |
| ホシ | クォン・スニョン | 1996年6月15日 | 177cm | 🐯 / 🐹 | ホシくん、スニョン、トラ |
| ウォヌ | チョン・ウォヌ | 1996年7月17日 | 182cm | 🦊 / 🐱 | ウォヌ、おぬ、チョンウォヌ |
| ウジ | イ・ジフン | 1996年11月22日 | 164cm | 🍚 | ウジPD、ジフン、ウリボボ |
| ドギョム | イ・ソクミン | 1997年2月18日 | 179cm | 🐶 / 🍕 | DK、ソクミン、ギョミ |
| ミンギュ | キム・ミンギュ | 1997年4月6日 | 187cm | 🐶 | ミンギュ、みんぐ、大型犬 |
| ディエイト | ソ・ミョンホ | 1997年11月7日 | 178cm | 🐸 | ミョンホ、ミンハオ、THE 8 |
| スングァン | ブ・スングァン | 1998年1月16日 | 174cm | 🍊 / 🐻 | ぶーちゃん、スングァン、MCブ |
| バーノン | チェ・ハンソル | 1998年2月18日 | 178cm | 🐻 / 🐢 | ボノニ、バーノン、ハンソル |
| ディノ | イ・チャン | 1999年2月11日 | 174cm | 🦖 / 🦦 | チャニ、ディノ、マンネ |
身長順で見ると、最長身のミンギュ(約187cm)からジュン、ウォヌ、ドギョムと高身長メンバーが並び、最小身長のウジ(約164cm)との身長差は約23cmに及びます。この豊かな体格差もステージフォーメーションの立体感を際立たせる大きな要素です。
セブンティーンの核となる3チーム制|ボーカル・ヒップホップ・パフォーマンスの役割
SEVENTEENというグループ名には、「13人のメンバー + 3つの専門ユニット + 1つのチーム = 17」という明確な構造的意味が込められています。各ユニットが独立した楽曲を発表できるほど高い完成度を誇り、グループ全体の表現の幅を広げています。
【ボーカルチーム(VOCAL TEAM)】
メンバー:ウジ(リーダー)、ジョンハン、ジョシュア、ドギョム、スングァン
グループの音楽的支柱となるチーム。力強く伸びやかなメインボーカル(ドギョム、スングァン)と、透き通るような美声を持つサブボーカル陣が織りなすハーモニーは、壮大なバラードから軽快なポップスまで完璧に表現します。
【ヒップホップチーム(HIPHOP TEAM)】
メンバー:エスクプス(リーダー)、ウォヌ、ミンギュ、バーノン
低音からハイトーンまで個性豊かなラップスタイルを持つ4人。作詞にも積極的に参加し、ストリート感あふれる重厚なビートから洗練された叙情的トラックまで、セブチの持つエッジの効いたカッコよさを牽引します。
【パフォーマンスチーム(PERFORMANCE TEAM)】
メンバー:ホシ(リーダー)、ジュン、ディエイト、ディノ
一糸乱れぬカル群舞(キレのあるダンス)の要。アクロバットやコンテンポラリーダンスの要素を取り入れた芸術的なステージングで、視覚的なインパクトと物語性をグループにもたらしています。
兵役の最新状況と今後の活動スケジュール|エスクプスの免除理由や入隊動向の真相
韓国人男性アイドルにとって避けて通れないのが軍服務(兵役)の問題です。セブンティーンは1995年生まれの最年長組から順次履行期を迎えており、その動向に注目が集まっています。
統括リーダーのエスクプス(S.COUPS)は、2023年夏に左膝前十字靭帯断裂の手術を受けました。長期のリハビリを経てステージ復帰を果たしたものの、身体検査の結果、兵役法に基づき「戦時勤労役(事実上の兵役免除判定)」を受けました。これにより、彼はグループ活動を継続しながらチームを支え続ける体制が整っています。
一方、同い年であるジョンハン(JEONGHAN)は、2024年秋に社会服務要員として召集され、誠実に代替服務を履行しています。また、1996年生まれのホシ、ウォヌ、ウジらも順次入隊を予定しており、一時的な完全体活動の休止期を迎えます。
特筆すべきは、ジョシュア(アメリカ国籍)、ジュンおよびディエイト(中国国籍)の3名には韓国の兵役義務がない点です。韓国人メンバーが入隊期間中であっても、ユニット活動(BSSやソロ作品など)や海外活動を活発に展開することで、グループとしての空白期間を最小限に抑える戦略がとられています。
「7年目のジンクス」を越えた契約更新の舞台裏とセブチが誇る強固な絆
K-POP界には、デビューから7年を迎えるタイミングで解散やメンバー脱退が起きやすい「7年目のジンクス」という言葉が存在します。しかし、SEVENTEENは契約満了の1年以上前(2021年)にメンバー13人全員が早期再契約を締結するという、業界でも異例の決断を下しました。
この全員再契約を主導したのは、リーダーのエスクプスをはじめとするメンバー同士の徹底的な対話でした。13人という大所帯でありながら、誰一人欠けることなく未来を共に歩むことを選んだ背景には、「13人でSEVENTEENであり続ける」という揺るぎない覚悟とファンへの約束がありました。
自主制作アイドルとして楽曲や演出を自分たちでコントロールしてきた自負があるからこそ、所属事務所(PLEDIS / HYBE)とも対等で強固な信頼関係を築くことに成功。メンバー各自がソロやユニットで実績を積み上げながら、最終的に13人の完全体としてさらに巨大なステージへ帰還する未来が約束されています。
【セブンティーン メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:メンバー個人の公式メンバーカラーは決まっていますか?
A1:グループ全体の公式カラーとして「Rose Quartz(薄ピンク)」と「Serenity(薄ブルー)」が定められていますが、個人の公式メンバーカラーは公式には設定されていません。ただし、マイクの色やイヤモニ、グッズのデザインにおいて、メンバーを象徴するカラー(例:ウジの白、ウォヌの紫など)がファンや制作陣の間で広く親しまれています。
Q2:13人もいるメンバーの見分け方や初心者が早く覚えるコツは?
A2:まずは「3つのユニット(ボカチ・ヒポチ・パフォチ)」ごとに覚えるのが最も効率的です。さらに、公式YouTubeコンテンツ『GOING SEVENTEEN(ゴセ)』を視聴すると、ステージ上の姿とは異なる一人ひとりの強烈なキャラクターや呼び方が自然と頭に入り、短期間で見分けられるようになります。
Q3:兵役期間中、セブンティーンの活動は完全に止まってしまいますか?
A3:完全に活動が止まることはありません。外国籍メンバー(ジョシュア、ジュン、ディエイト)や兵役免除となったエスクプスを中心に、ソロ活動、派生ユニット(BSSなど)、俳優・ファッション分野でのグローバル活動が継続されます。入隊時期を調整しながら順次復帰を果たす計画となっており、常にグループの話題が途切れない体制が敷かれています。
まとめ:2026年も進化を続けるセブンティーンの未来
自主制作という独自の武器を持ち、前例のない13人全員再契約を成し遂げたSEVENTEEN。兵役というグループの過渡期にあっても、個々のスキルアップとユニット活動を通じてそのブランド力は衰えるどころか、ますます強固なものとなっています。
統括リーダーのエスクプスを中心に固く結ばれた13人の絆は、ファンであるCARATとの信頼そのものです。それぞれの場所で輝きを放ちながら、再び全員が揃うその日に向かって歩み続ける彼らの挑戦から、今後も目が離せません。 (出典: セブンティーン メンバー(Yahoo!ニュース))